【知らなきゃ損!】正しいイクオスの使い方

髪が生えてきた私のイクオスの正しい使い方

イクオス,正しい,使い方

イクオスを使った人の口コミを読んでいると、

  • イクオス全然髪が生えてこなかった
  • イクオスって詐欺じゃん
  • イクオス買ってお金無駄にした

のような口コミを見かけますが、この方たちは本当にイクオスを正しい使い方で使っていたのでしょうか?

 

何をもって正しいというかは難しいのですが、今回はイクオスを使って髪が生えてきた私の使い方を紹介します。

 

イクオス使用前に毛穴の皮脂を取り除く

イクオスは飲むのではなく、体の外側から添付するので、毛穴の奥まで届かないと効果は十分発揮できません。毛穴の皮脂を取り除くことは、イクオスを毛穴の奥まで浸透させるのには不可欠です。

 

毛穴に詰まった皮脂を取り除くためには、育毛用のシャンプーやクレンジングオイルを使うと良いです。ちなみに私はウーマシャンプーを使っています。

 

⇒ウーマシャンプーがおすすめの理由はこちら

 

 

育毛シャンプーの使用頻度

育毛シャンプーと呼ばれるシャンプーは頭皮の皮脂をごっそり洗い落とします。
つまり洗浄力が強いのです。
洗浄力の強いシャンプーは本来頭皮に必要な皮脂までをも落としてしまいます。

 

毎日育毛シャンプーで洗ってた時は、皮脂の分泌量が多くなってしまい、夕方になると髪がべたつく感じになってしまいました。

 

私のようにはならないとしても、必要な皮脂を取り除いてしまうのは事実なので、育毛シャンプーを毎日使うのはおすすめしません。私は3、4日に一度の頻度で使用しています。

 

イクオスは髪が半乾きの状態でつける

これはイクオスを購入すると付いてくる「育毛ケアガイド」という説明書に書いてあるのですが、

 

  1. シャンプーして頭皮の汚れをしっかりと落とした後、まずタオルドライします。
  2. タオルで水分をよく拭いた後にドライヤーの温風である程度乾かします。
  3. ある程度乾いた状態でイクオスでつけます。

ではなせ半乾きの状態が良いのでしょうか?育毛ケアガイドには、スポンジを例にこのことが説明されています。完全に乾いたスポンジに水滴を垂らしても水滴はすぐに染み込まず表面に残ってしまいます。けど一度水が染み込んだスポンジの場合は水滴を垂らすとすぐに吸収されます。

 

頭皮もこれと同じことが言えるそうで、完全に乾いた状態よりもある程度乾いた状態の方が頭皮にイクオスが染み込みやすいそうです。また濡れ過ぎている状態ではイクオスの成分が薄まり浸透を妨げてしまうので推奨されていません。

 

イクオスをつける時に頭皮マッサージ

これまたイクオスを買うとついてくる「正しいマッサージの手順」に書いてある方法で、ゆっくり丁寧に頭皮をマッサージして頭皮の血流を良くします。私はイクオスをつける時にマッサージしています。ただイクオスをつけてすぐにマッサージをするのではなく1〜2分、イクオスを頭皮全体に馴染ませるようにしてからマッサージをしています。

 

あと前にテレビで見たのですが、薄毛の人の多くは頭皮が固いそうです。私はそれを見てから頭皮が柔らかくなるように時間をかけてマッサージすることを心掛けています。

 

※イクオスを買うとついてくる説明書の類は結構細かく育毛の事が書いてあり重宝しています。説明書を全て守ろうとするとかなり大変ですが、これをやるとやらないとではイクオスの効きが違ってくると思うのできちんと守ることをおすすめします。

 

イクオスの正しい使い方まとめ

イクオスを浸透させるために毛穴の皮脂をしっかり落とす

  • 毎日しっかり落とす必要はない
  • 使用頻度は自分の頭皮環境に合わせて調整する

イクオスは半乾きの時が一番効果がある

  • 朝につける時は乾いた状態でも大丈夫
  • 洗髪後につける時はドライヤーで軽く乾かしてから

イクオス使用時に血流を良くするためにマッサージを入念に行う

  • こするのではなく揉みこむように
  • 頭皮が固い人は要注意!
 

イクオス,正しい,使い方

イクオス,正しい,使い方